資格取得
資格取得は組合で
建設労連は長野労働局の登録教習機関として、下記の作業主任者技能講習会や特別教育を主催しています。これまでに、のべ13,000人以上の仲間が資格を取り、現場で活躍しています。また、多くの建設関連資格の中から、組合員さんに必要な資格取得の情報提供もしています。
建設労連が主催している講習会
作業主任者技能講習
- 石綿
- 木造建築物の組立て等
- 足場の組立て等
特別教育(受講者が確保できれば開催)
- 石綿取扱作業従事者
- 巻上げ機(ウィンチ)
- 開催日時、場所は組合にお問い合わせください。
- 建設現場では労働安全衛生法のより、作業主任者をおかなければなりません。
技能講習修了証明書(まとまるくんカード)
複数の修了資格が1枚のカードに!
技能講習修了証明書とは、建設労連で取得しただけでなく、全国どこの教育機関で取得した資格でも、42種類に該当するもの(特別教育、職長教育は該当しません)であれば、1枚のカードにまとめられるものです。この運転免許証サイズのカードを携帯すれば、作業中に各種の修了証を持ち歩く必要はなく、とても便利です。
増改築相談員
増改築相談員は住宅の新築・リフォーム工事の実務経験10年以上で(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが定めた「高齢化対応バリアフリー住宅・耐震リフォーム・シックハウス」等のカリキュラムを履修し、考査に合格した「住宅リフォーム」のプロです。
建設労連は相談員の活用を県に要請し、「高齢者住宅福祉事業の手引き(県の市町村指導書)」に介護保険・住宅回収の理由書作成適任者として紹介されました。
また、平成16年から長野市や千曲市、17年から伊那市、19年から大町市、池田町、松川村、白馬村、小谷村で同理由書作成者として
正式に認められるなど、消費者の信頼を勝ち取りリフォーム素市場開拓に有効な資格として脚光を浴びつつあります。

